著書『伝わる情報発信術』が上尾市広報戦略の参考文献に掲載(8/10更新)
8月10日
読了時間: 2分
更新日:9月21日

上尾市「第3次上尾市広報戦略」の 情報発信媒体の特徴を整理した項目において、 著書『公務員のための伝わる情報発信術』が参考文献として掲載されました。
同戦略では、目指す広報の一つとして、
「伝わり、行動を促す広報」
が掲げられています。
行政広報では、正確な情報を発信することはもちろん重要です。
一方で、情報を発信するだけではなく、
「誰に伝えるのか」 「何を伝えるのか」 「なぜ伝えるのか」 「どのような行動につなげたいのか」
まで整理することで、初めて住民に「伝わる」情報発信につながると考えています。
これは、著書や自治体向け広報研修でも一貫してお伝えしている考え方です。
自治体の広報戦略を考えるうえで、 著書を参考文献の一つとして取り上げていただいたことを大変うれしく思います。 合同会社MACARON代表であり、 杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。 ご相談から研修・助言まで、谷浩明本人が対応します。 ご興味がありましたら
お気軽にお問い合わせください。
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