top of page

龍ケ崎市にて 広報コミュニケーション研修を実施(10/22更新)

8 時間前
読了時間: 2分

最新の自治体向け広報研修を更新しました。

【自治体向け広報研修】

龍ヶ崎市にて、広報コミュニケーション研修を実施(半日・座学+ワーク)を実施。  情報発信に興味がある職員向けに行いました。

【研修内容】 今回の研修では、住民に“伝わる”情報発信とは何かを考えながら、 情報発信の内容整理から広報計画の作成まで、 グループワークを交えて行いました。

龍ヶ崎市では過去にも研修の機会をいただいており、 一昨年に続いて今回もお声がけいただきました。

【主な研修内容】

・なぜ情報発信が重要なのか ・住民に「伝わる」ためのポイント ・情報発信をする上で知っておきたいこと ・グループワーク、発表、講評 ・質疑応答 今回の研修では、 どうしたら市役所の情報が市民に伝わるのか? 広報のあり方をお話ししながら、 グループワークでは実際の事業課題を提示。 参加者がそれぞれ情報発信する際の内容を整理し、 計画までを考えました。 自治体では、広報紙、ホームページ、SNS、チラシなど、 さまざまなメディアを使って日々多くの情報を発信しています。

一方で、情報を 「発信した」 ことと、 住民に 「伝わった」 ことは同じではありません。

情報を届けるために大切なのは、

まず、「そもそも、この情報を届けたい相手は誰なのか?」を 考えること。 広報紙、ホームページ、SNS、チラシなどは、 あくまで情報を届けるための手段です。

最初から、 「SNSで発信しよう」 「チラシを作ろう」 と考えるのではなく、

「なぜ、誰に、何を伝え、どうなってほしいのか」

を整理した上で、その相手に適した情報発信の方法を考える。

受け手を意識した一貫したコミュニケーションを考えることが、 住民に“伝わる”情報発信につながると考えています。

今回の研修が普段行っている情報発信を 改めて見直す機会になっていれば嬉しく思います。

合同会社MACARON代表であり、

杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、

自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。


ご相談から研修・助言まで、谷浩明本人が対応します。

ご興味がありましたら、

お気軽にお問い合わせください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◯広報研修をお考えの自治体のみなさまへ 自治体向け広報デザイン講座の詳細はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
 
 

コメント


最新記事
アーカイブ
bottom of page