

自治体向け広報研修 アンケートより (6/17更新)
先日東京都市町村職員研修所にて実施した 広報研修の参加者アンケートより、一部をご紹介します。 今回の研修では、2日間にわたり、 広報の考え方や情報発信の目的整理、文章の書き方、 広報紙編集のポイントなどをお伝えしました。 【参加者の声】 ・受講して本当に良かったと思える研修だった。 特に、市報の添削をしていただけたことはとても有意義に感じた。 ・おしゃれや見栄えも大切だが、自治体がつくる広報は、 「情報を伝える」ということが重要と改めて学んだ。 ・広報部署だけでなく、全庁でこの研修を行う必要があると感じた。 今回のアンケートでも、「広報の考え方を整理できた」という声が多くありました。 自治体広報は制作技術だけでは機能しません。 住民に何を届け、どのような行動につなげるのか。 その判断基準を組織で共有することが重要だと考えています。 弊社では、自治体の広報担当者だけでなく、 管理職や関係部署の職員も含めて、 庁内で情報発信を効果的に推進するための研修を行っています。 合同会社MACARONの代表であり、 杉並区広報専門監として現役で自


【コラム②】自治体広報の本質は「情報を届ける」ではなく「住民の行動を変える」(6/8更新)
杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 広報・情報発信について考えていることをお伝えします。 自治体広報の仕事は、よく住民に「情報を届ける仕事」と表現されます。 ですが、多数の自治体の広報をサポートしていく上で感じたのは、 行政から住民への「説明責任」の文脈中心で語られているのではないか?ということです。 私自身、自治体広報の本質はそこにはないと考えています。 なぜなら広報の目的は、住民の行動につながるきっかけをつくることだと思うから。 情報を届けただけでは、住民の生活は変わりません。 制度を知ってもらうだけでは、利用にはつながりません。 SNSで“いいね”が増えても、行政への信頼が高まるわけではありません。 インターネットやSNSが普及する以前は、広報誌が住民との主要な接点でした。 しかし、昨今の情報発信では、 広報誌やチラシ等の紙媒体、HPやSNS等のデジタル媒体を駆使しながら、 住民に届ける必要が出てきています。 届けるだけでなく、どれだけの住民が行動したか?を 自治体側で把握する必要があると思います。 私が考


東京都市町村職員研修所にて、広報科の講師として登壇 (6/5更新)
最新の自治体向け広報研修を更新しました。 【自治体向け広報研修】 東京都市町村職員研修所にて、 広報科の講師として登壇させていただきました。 (2日間/座学+ワーク)を実施。 広報課職員向けに行いました。 【研修内容】 1日目(広報の基礎・SNS活用・ワーク・講評・質疑応答) 2日目(事例から見る広報紙編集のコツ・事例紹介・講評・質疑応答) 今回の研修では、今年度広報課に所属した職員を中心に、 「自治体の情報発信をどのように考え、実践していくのか」 をテーマにプログラムを構成しました。 多くの自治体職員にとって、広報は異動後に初めて担当する業務です。 そのため、広報の知識や経験を学ぶだけではなく、 ●自治体広報の役割とは何か ●住民に伝わる情報発信とは何か ●明日からの実務にどう活かすのか を考える機会となることを大切にし、 ワークや意見交換を通じて参加者自身が能動的に考え、 学べる研修を目指しました。 参加された皆さまが、それぞれの自治体で抱える広報の課題と向き合い、 前に進むきっかけとなったのであれば幸いです。 合同会社MACARONの代表


長野県にて管理職向けプレスリリース研修を実施 【6/1更新】
最新の自治体向け広報研修を更新しました。 【自治体向け広報研修】 長野県にて、プレスリリース研修(180分/座学+ワーク)を実施。 管理職職員向けに行いました。 【研修内容】 プレスリリースとは何か?・課題ワーク・講師からの講評をカスタマイズ。 プレスリリースは担当者だけで完結する業務ではありません。 情報発信の判断や優先順位、庁内調整には管理職の理解と関与が欠かせません。 管理職が広報の役割やプレスリリースの構造を理解することで、 所属職員への指示や判断が明確になり、 組織として情報発信に取り組みやすくなります。 合同会社MACARONの代表であり、 杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。 ご興味がありましたら お気軽にお問い合わせください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◯広報研修をお考えの自治体のみなさまへ 自治体向け広報デザイン講座の詳細はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【コラム①】自治体広報研修でお伝えする3つの考え方 【5/30更新】
杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 広報・情報発信について考えていることをお伝えします。 お声がけいただいている研修では、 デザインのテクニックやSNS運用のノウハウだけでなく、 自治体広報の考え方(基礎)を必ずお話ししています。 その理由はテクニックだけ習得しても応用が効かなくなる可能性が高いから。 自治体の抱える課題は時代と共に変化し、より複雑化するからです。 だからこそ基礎をしっかり身につけておけば、 誰でも効果的な情報発信ができると確信しています。 今回はちょっとだけ、普段の研修でお話ししていることを まとめてみました。 ーーーーーーーーーーーーーー ①広報は作ること(広報紙など)が目的ではない 広報物を作ることが目的になってしまうと、情報発信できても住民に届かないことがある。 大切なのは「何を伝えるか」だけでなく、 前もって「誰に、どのような行動を起こしてほしいのか」を整理しておくこと。 ②ターゲット・目的などの情報整理が重要 情報発信の手段としてデザインやSNSは重要ですが、それらはあくまで手段。...


今年度早期に実施!さいたま市にて広報研修 【5/27更新】
最新の自治体向け広報研修を更新しました。 【自治体向け広報研修】 さいたま市にて、広報・デザイン研修(180分/座学のみ/午前・午後)を実施。 職員向けに行いました。 【研修内容】 広報基礎・SNS活用・チラシデザインの内容をカスタマイズ。 新年度で移動してきたばかりの職員や、 秋のイベントに向けてチラシ作成をする職員向けに研修を実施。 新年度スタートから間をおかずに研修することはなかなか難しい部分もありますが、 担当者さまのご尽力により実現しました。 内容は広報の基礎、SNSの活用・リスク管理、チラシのデザインについてを お話しさせていただきました。 合同会社MACARONは、 杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。 ご興味がありましたら お気軽にお問い合わせください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◯広報研修をお考えの自治体のみなさまへ 自治体向け広報デザイン講座の詳細はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


杉並区広報課職員向けプレスリリース研修を実施 【5/20更新】
最新の自治体向け広報研修を更新しました。 【自治体向け広報研修】 杉並区にて、プレスリリース研修(60分・座学のみ)を実施。 広報課に異動した職員向けに行いました。 【研修内容】 多くの自治体職員は広報・情報発信の知識は皆無です。 広報課に配属されても何をやっていいかもわからないと思います。 そこで毎年、広報課に異動してきたばかりの報道担当職員向けに、 プレスリリースの役割、プレスリリースの構成、発信タイミング等を解説。 メディアの記者を気にさせ、記者の立場に立ったプレスリリースの書き方等、 座学をメインに事例を使いながら研修を行いました。 合同会社MACARON代表であり、 杉並区広報専門監として 現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。 ご興味がありましたら お気軽にお問い合わせください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◯広報研修をお考えの自治体のみなさまへ 自治体向け広報デザイン講座の詳細はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【継続支援の成果】令和8年度全国広報コンクールで杉並区のWebサイトが入選!
この度、令和8年度全国広報コンクール 【Webサイト部門】 で 杉並区が入選しました。 杉並区公式Webサイト https://www.city.suginami.tokyo.jp/ 令和8年度全国広報コンクール https://www.koho.or.jp/contest/result/2026_result 杉並区のWebサイトは昨年度リニューアル。 そのリニューアルに関わらせていただきました。 関わっていただいた全ての皆さまに感謝申し上げます。 ありがとうございました。


杉並区にて異動職員向け広報研修を実施 【4/30更新】
最新の自治体向け広報研修を更新しました。 【自治体向け広報研修】 杉並区にて、広報の基礎(1時間30分・座学)を実施。 広報課に配属された職員向けに行いました。 【研修内容】 多くの自治体職員は広報・情報発信の知識は皆無です。 広報課に配属されても何をやっていいかもわからないと思います。 杉並区では毎年、広報課に異動してきた職員向けに実施。 配属された職員に広報の基礎、広報課の役割などを共有することで 広報課全体の広報意識の醸成を目指します。 合同会社MACARON代表であり、 杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。 ご興味がありましたら お気軽にお問い合わせください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◯広報研修をお考えの自治体のみなさまへ 自治体向け広報デザイン講座の詳細はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


新年度より岡山市、甲賀市にて広報課職員研修を実施 【4/14更新】
最新の自治体向け広報研修を更新しました。 【自治体向け広報研修】 ●岡山市にて広報の基礎(1時間30分・座学)を実施。 広報課に配属された職員向けに実施。 ●甲賀市にて広報の基礎(1時間30分・座学)を実施。 シティプロモーション推進課に配属された職員向けに行いました。 【研修内容】 両市ともに、広報課職員向けの研修(広報の基礎・広報課の役割)を実施。 自治体組織は1年ごとに必ず人事異動があるため、 広報活動のクオリティ維持がとても重要になります。 毎年、広報課に配属された職員向けに研修を継続することで 組織の広報意識がじわじわと醸成されると考えます。 また、研修だけでなく、プロポーザルの審査員や 組織の抱える情報発信の課題整理、取りまとめもお任せください。 合同会社MACARONは、 杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。 ご興味がありましたら お気軽にお問い合わせください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◯広報研修をお考えの自