杉並区チラシデザイン研修 in Canva アンケートより(10/8更新)

先日実施した杉並区で実施した
チラシデザイン研修 in Canvaの参加者アンケートより、一部をご紹介します。
弊社では、チラシをきれいにデザインするためのテクニックだけではなく、
「誰に、何を伝え、どうなってほしいのか」から考える、
情報発信の基本を大切にした研修を行っています。
今回の研修では、広報や情報発信の考え方、
デザインの基礎を学んだうえで、実際にCanvaを使ってチラシを作成。
作成したチラシへの講評という形で
実際に谷が参加者のチラシをその場で修正して
フィードバック・アドバイスまで行いました。
デザイナーである谷だからこそできるアドバイスではないでしょうか。
【参加者の声】
・自分が作成したチラシに、具体的なアドバイスをもらえた点がよかった
・デザインの根本的な考え方や広報の基礎から学ぶことができ、
意識すべきことが明確になった
・実際にチラシを作成し、その後に修正・講評があったので、
今後の業務ですぐに活用できる内容だった
・「相手に伝わるコミュニケーション」という広報の考え方を学び、
他の参加者のチラシも見ることで多くの気づきがあった。
Canvaなどのデザインツールは、とても便利です。
一方で、操作方法を覚えるだけでは、 「伝わるチラシ」がつくれるとは限りません。
大切なのは、デザインを始める前に、
「誰に伝えるのか」 「何を伝えるのか」 「どうなってほしいのか」
を整理すること。
そのうえで、色や書体、写真、レイアウトなどを考えていきます。
今回のアンケートでも、 「デザインの根本的な考え方」や「広報の基礎」、 そして実際に作成したチラシへの具体的なアドバイスについて 評価をいただきました。
研修で知識を得るだけではなく、実際につくる → 見直す → 改善することで、 普段の業務に持ち帰って実践できる研修にすることを大切にしています。 合同会社MACARONの代表であり、
杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、
自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。
ご興味がありましたら
お気軽にお問い合わせください。
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