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日立市上下水道部にてAIを活用した情報発信研修を実施 (9/9更新)

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

最新の自治体向け広報研修を更新しました。

日立市企業局 上下水道部にて、 「AIを活用した情報発信研修」 を実施しました。

今回の研修では、生成AIの操作方法を学ぶだけではなく、 住民に“伝わる”情報発信にAIをどのように活用するかをテーマに 座学とワークを交えながらお話ししました。

【研修内容】(3時間) ・住民に情報が伝わるポイント ・なぜAI活用が必要なのか ・AI/生成AIの基本 ・AI利用で注意すべきリスク ・AIを活用した情報発信のポイント ・ワーク ・質疑応答 自治体では、住民ニーズや情報発信媒体も多様化し、 業務量が増える一方で、 より分かりやすく、迅速な情報発信が求められています。

こうした環境変化の中、生成AIを活用することで 文章の草案作成だけでなく、 発想する・整理する・分かりやすくする・見直す・効率化する など、 情報発信のさまざまな場面をサポートすることができます。

一方で、AIに丸投げし、 情報発信をすべて任せればよいわけではありません。

今回の研修で特にお伝えしたのは、

AIは 「道具」、人が 「主役」 である ということです。

まず、AIに相談する前に、

・事業を行う目的は何か ・情報発信する目的は何か ・誰に伝えたいのか ・何を伝えるのか ・相手にどうなってほしいのか

を人が整理することが重要です。 これは、普段の広報活動で必要となる情報整理と同じです。

つまり、“伝わる”情報発信を考えるプロセスそのものが、 AIを効果的に活用するための情報にもなるということです。

生成AIを 「文章をつくってくれる便利なツール」 として捉えるだけではなく、 自分たちが発信したい情報を整理し、考えを広げ、 より分かりやすい情報発信を考えるためのパートナーとして活用する。

そのためにも、 まずは人自身が目的や相手を考え、判断することが大切だと考えます。 合同会社MACARON代表であり、 杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。 ご興味がありましたら お気軽にお問い合わせください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◯広報研修をお考えの自治体のみなさまへ 自治体向け広報デザイン講座の詳細はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
 
 

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