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名古屋市広報基礎研修 アンケートより (8/11更新)

  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

先日、名古屋市にて実施した 広報基礎研修の参加者アンケートから、一部をご紹介します。

受け手目線、ターゲット設定、行動変容、広報計画など、 実務に活かせる広報の考え方について多くの声をいただきました。

【参加者の声】

・広報とは一方的に伝えるだけではなく、 相手との双方向のコミュニケーション機能であるということが印象に残った ・具体的な事業を想定したワークだったため、 イベントの考え方やスケジュールの立て方をイメージしやすかった

・情報を受け取る側の立場に立って広報することが大事だと、 改めて認識することができた

行政の広報では、できるだけ多くの情報を、 できるだけ多くの住民に伝えることが優先されがちです。

もちろん、広く情報を発信することも重要です。

しかし、情報を発信すること自体が広報の目的ではありません。

情報が必要な相手に「伝わり」、その先の理解や行動につながること。

そのためには、

「誰に伝えるのか」を具体的に考え、伝える情報を整理し、 相手に応じて媒体やタイミングを選択することが重要です。 合同会社MACARONの代表であり、

杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、

自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。

広報のテクニックだけではなく、

職員一人ひとりが「伝える」から「伝わる」へと考え方を変え、 日々の業務で実践できることを大切にしています。

ご興味がありましたら

お気軽にお問い合わせください。


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