姫路市にて管理職向けSNSリスクマネジメント研修を実施 (8/26更新)
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最新の自治体向け広報研修を更新しました。
【自治体向け広報研修】
兵庫県姫路市にて、管理職向けに 「SNSリスクマネジメント研修」 を実施しました。
90分の研修で座学に加え、
炎上を想定したミニワークを入れながら実務を意識した内容になっています。
【研修内容】 ・なぜSNSリスクマネジメントが必要なのか ・気をつけたいSNSのトラブル ・炎上時に管理職が判断すべきこと ・SNSを安全に運用するために
自治体にとって今やSNSは、 住民に迅速に情報を届けることができる重要な情報発信ツールです。 一方で、誤情報や不適切な表現、個人情報、著作権・肖像権の侵害、 アカウント管理など、さまざまなリスクもあります。 こうしたリスクを防ぐために大切なのは、 「担当者に気をつけてもらうこと」だけではありません。 誰が投稿するのか。 誰が確認・判断するのか。 トラブルが起きたとき、誰に報告し、どのように対応するのか。 SNS運用を担当者任せにせず、 組織として安全に運用できる仕組みを整えることが重要だと考えます。 今回の研修では、炎上やトラブルの事例だけでなく、 「批判が来た=炎上ではない」という点についてもお話ししました。 批判があるからすぐに削除・謝罪するのではなく、 まず事実と状況を確認し、組織として判断することが求められます。 SNSのリスク管理は、組織の情報発信を萎縮させるためのものではありません。 職員が安心して情報を発信し、組織として継続的な情報発信を行うための仕組みづくり。 そのために管理職が何を理解し、 何を判断する必要があるのかを考えていただく研修となりました。 合同会社MACARON代表であり、 杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。 ご興味がありましたら お気軽にお問い合わせください。
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