JIAM・愛知県にてSNS研修を実施 (7/7更新)
- 7月7日
- 読了時間: 2分
更新日:8月7日

最新の自治体向け広報研修を更新しました。
【自治体向け広報研修】
JIAM(全国市町村国際文化研修所)にて、SNS活用研修(90分/座学)を実施。
また、愛知県においても、SNS研修(120分/座学)を実施しました。
【研修内容】 今回の研修では、SNSを効果的に活用するために必要となる広報の基本を含め、 自治体の情報発信についてお話ししました。
JIAMでの研修は毎年お声がけいただいており、 全国の自治体で広報を担当する職員のみなさんに、 住民に情報を届けるための考え方や情報発信のポイントをお伝えしています。
2つの研修で共通してお話ししたのは、
SNSを効果的に活用するためには、まず「どうすれば情報が伝わるのか」を考え、
それぞれのSNSの特徴を理解することが重要だということです。
例えば、Xにはどのような特徴があり、どのような情報発信に向いているのか。 活用することで期待できる効果や、 運用上注意すべきリスクにはどのようなものがあるのか。
Instagramでは、どのような表現や見せ方が対象者に届きやすいのか。
それぞれのSNSには、利用者の属性や情報の伝わり方に違いがあります。
各SNSの特徴を理解することで、 自分たちの組織や発信する情報、 届けたい対象者に合った媒体を選択できるようになります。
「多くの自治体が利用しているから」
「流行しているから」という理由だけでSNSを立ち上げても、
目的や対象者が明確でなければ、効果的な運用を続けることは難しくなります。
大切なのは、流行を追うことではありません。
誰に、どのような情報を届けたいのか。 そのためには、どの媒体が最も適しているのか。
目的や対象者、運用体制を十分に検討した上で、 SNSを選択し、運用していくことが重要です。
合同会社MACARONは、
杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、
自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。
ご興味がありましたら
お気軽にお問い合わせください。
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