長野県にて一般職員向けプレスリリース研修を実施 (7/31更新)
- 2 日前
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最新の自治体向け広報研修を更新しました。
【自治体向け広報研修】
長野県にて、一般職員向けプレスリリース研修を実施しました。
研修時間は180分。講義とグループワークを組み合わせ、
プレスリリースの基本から、
県政情報を県民に届けるための考え方までをお伝えしました。
【研修内容】
・プレスリリースとは何か
・プレスリリースに必要な視点
・伝わる文章を書くためのポイント
・プレスリリース作成ワーク
・講師による講評
前回は、プレスリリースを確認・決裁する管理職を対象に研修を実施しましたが、
今回は実際に原稿を作成する一般職員を対象に行いました。
自治体のプレスリリースでは、伝えたい情報を盛り込むことが優先され、
受け取る記者や、その先にいる住民に「どのように伝わるか」という視点が
不足しがちです。
今回の研修では、記者がどのような視点で情報を見ているのかを踏まえながら、 県政情報をニュースとして整理し、県民に分かりやすく届けるための考え方を、 講義とグループワークを通じて学んでいただきました。
また、文章をただ書くのではなく、情報を整理し、 読み手が理解しやすい順序で構成するなど、 「伝わる文章」を作成するための具体的なポイントについても解説しました。 合同会社MACARONの代表であり、 杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修・AI時代の情報発信支援を行っています。 ご興味がありましたら お気軽にお問い合わせください。
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