名古屋市にて広報基礎研修を実施 (7/12更新)

最新の自治体向け広報研修の実績を更新しました。
【自治体向け広報研修】
名古屋市にて、広報基礎研修を実施しました。
研修時間は240分。座学とワークを組み合わせた実践的な研修です。
名古屋市からは昨年度に続き、本年度もお声がけいただきました。
【研修内容】
名古屋市では、昨年度からシティプロモーション事業を展開しています。
市の広報ガイドラインにおいても、 シティプロモーションと広報活動の関係が重視されていることから、 今回はシティプロモーション研修と広報基礎研修を組み合わせた 1日研修として実施。 弊社は広報基礎研修を担当しました。
シティプロモーションは、自治体によって取り組みの目的や重点が異なります。
移住・定住の促進、地域の魅力発信、住民の地域への愛着醸成など、
その目的はさまざまです。
一方で、これらの取り組みを機能させるために欠かせないのが、 広報活動の基礎。
誰に、何を、なぜ伝えるのか。
そして、情報を発信するだけで終わらせず、 相手に理解され、行動につながる「伝わる広報」にするためには、 どのように情報を整理すればよいのか。
今回の研修では、
・そもそも広報とは何か ・「伝える」と「伝わる」の違い ・住民目線で情報を整理する方法 ・目的や対象に合わせた情報発信の考え方
について、座学とワークを交えながらお伝えしました。
自治体の広報活動に必要な知識やスキルは、 職員にはじめから備わっているものではありません。
だからこそ、担当者個人の経験や感覚だけに頼るのではなく、 広報の基本的な考え方や判断基準を庁内で共有していくことが重要だと考えます。
合同会社MACARONでは、 杉並区広報専門監として現役で自治体広報に携わる谷浩明が、 自治体向け広報研修や、AI時代の情報発信支援を行っています。
ご興味がありましたら
お気軽にお問い合わせください。
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