【ブログ】身に付く広報講座を目指して。
- 2019年6月6日
- 読了時間: 2分

おかげさまで、今まで数多くの自治体さまの職員研修や
中間支援組織さまが行う広報研修にお声がけいただき、 「伝わる」 ための広報研修をやらせていただいています。
様々なところで講座をやらせていただいている中で常に頭にあるのは、
参加したみなさんに 「身に付く」 広報講座なのか?ということです。 みなさんの実務に役立ち、さらに成果が出るためにはどうしたらいいか? 常にそれを意識して広報講座をやらせていただいています。
せっかく貴重な予算や時間を使って講座を設計するのであれば、
やはり参加者には実務での成果につなげてほしいと思っています。 そこで今年度は某中間支援組織、数団体のみなさんに協力いただき、 今までにない広報研修の取組みを始めたいと思います。 現在実現に向け、調整中です。
ある中間支援組織のみなさまと考えているのは、 広報の基本、そもそも広報をなぜやるのか?等の広報の基本についての確認。 その思いをチラシにつくるためのキャッチコピー、デザインなどの情報の考え方や加工の仕方。 そしてその加工された情報をどのタイミングで、どのように発信するか?
つまり以下のような講座構成(全5回・連続)になります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ①広報の基本 ②伝わるキャッチコピーの考え方 ③伝わるチラシデザインの基本・考え方 ③課題チラシプレゼンレーション ⑤広報戦略の考え方 今年度は参加者のみなさんに向けて、今まで以上に 「身に付く」 広報講座を 意識をして講座を作っていこうと思います。 また後日の開催報告等でご報告しますね!
NPO・市民団体向け広報デザイン講座の詳細はこちら
コメント