杉並区広報研修『PR⇔labo〜伝わるキャッチコピー編〜』
- hubfun
- 2016年12月25日
- 読了時間: 2分
12/20に弊社の代表であり、杉並区広報専門監の谷のプロデュース、
杉並区の職員向け広報研修 『PR⇔labo〜伝わるキャッチコピー編〜』 を開催しました。
この 『PR⇔labo』 とは、広報のノウハウをもった講師を外部からお招きして
自治体職員向けに研修を行い、職員の広報力を向上させるための取り組みです。

今回で4回目。
コピーライター・プランナーの藤井識史氏を講師としてお招きし、
「伝わるキャッチコピーの作り方」 を座学はもちろん、実践中心で行いました。

今回の『PR⇔labo〜伝わるキャッチコピー編〜』 の内容は
伝わるってどういうこと?
人を巻き込むために考えるべきはどんなこと?
じゃあそのためにキャッチコピーはどう書けば良いのか? など。
前半は座学を中心に進行。
その座学を踏まえ、
◯実際にキャッチコピーを書いてみる!
◯区の発信している情報をわかりやすく交通整理する!
など超実践的なワークをしました。
この研修も座学・ワーク(コピー制作)・プレゼン・講評までをやってしまうという
超充実の3時間!
普段なにげに使っている言葉も一工夫で
「人を動かす」 力になるんです。

この『PR⇔labo』 では座学のみの研修は行いません。
必ずワークを入れています。
なぜなら座学を聞いただけでは実際の業務に応用できないし、聞いて終わりです。
それでは貴重な時間がもったいない。
『PR⇔labo』 では実際の職員の皆さまに役立つ情報や研修を
ニーズに合わせて、カスタマイズして構成しています。

【参加した職員の声】
・なかなかこのような研修がなかったのでとても良かった。
・キャッチコピーの考え方がわかり職場ですぐに活用したい。
・考え方の道筋の立て方がわかりやすくて良かった。 など
次回は来年1/16開催の第5回 『PR⇔labo〜伝わる企画編〜』
満員御礼!
ありがとうございます!!

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