杉並区広報研修『PR⇔labo〜伝わるカメラ編〜』
- hubfun
- 2016年10月6日
- 読了時間: 2分
10/6に弊社の代表であり、杉並区広報専門監の谷が
杉並区の職員向け広報研修 『PR⇔labo〜伝わるカメラ編〜』 を開催しました。
この 『PR⇔labo』 とは、広報のノウハウをもった講師を外部からお招きして
自治体職員向けに研修を行い、職員の広報力を向上させるための取り組みです。
今回は写真家の市村智宏氏を講師としてお招きし、
「伝わる写真の撮り方」 を重点的に実践中心で行いました。
実はこの研修は職員の希望制。そして実際の希望人数は40名以上。
しかし実際研修を受けられる職員は24名。
公平に抽選で選ばれるみたいです。
抽選で外れてしまった多数の方には申し訳なかったです。。

この 『PR⇔labo』 研修は弊社の谷プロデュースであり、以下の全6回構成です。
ここまで具体的にやるのは自治体では珍しいのではないでしょうか。
◯伝わるプレスリリース編
◯伝わるカメラ編
◯伝わるデザイン編
◯伝わるコピー編
◯伝わる企画編
◯伝わるマーケティング編
今回の『PR⇔labo〜伝わるカメラ編〜』 の内容は
伝わる写真の撮り方。
自治体等の広報紙やイベントのチラシ等の写真を見ると、
どうしても市民の顔が見えなく、広報紙での区の取り組みや
イベントの雰囲気・楽しさなど伝わりません。
どのように写真をとったらその場の雰囲気や楽しさが伝わるか?
研修前半は講師の市村氏から基本的な撮影のレクチャーを受けて
後半は実際のイベントを想定し2チームに分けて写真を撮り合いました。


【参加した職員の声】
・写真をただ撮るだけでなく目的を持って撮ることが重要だと感じた。
・一人ひとりの写真について好評してくれたことが大変良かった。
・写真を撮るだけでなく写真の指示も応用として使えそう。 など
参加した職員の反応も満足してもらえたようで一安心でした。
あとは職員のみなさん次第です!
どんな変化が表れるか楽しみですね。
次回は 11/14開催の 『PR⇔labo〜伝わるデザイン編〜』
こちらも満員御礼です!

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