【ご挨拶】起業10周年を迎えました

2011年6月にフリーランスとして独立、法人化を経て、本日で10年が経ちました。 起業して10周年になります。 そもそも独立のきっかけは2011年3月11日に起こった東日本大震災。 あの出来事で自分の中のすべての価値観が180度変わりました。 「何のために生きているのか?」 「何のために仕事をしているのか?」 「その仕事は本当に社会のために役立っているのか?」 刻々と変わる震災のニュースを見るたび、自問自答し続け、 出した答えが 「独立・起業」 をすることでした。 自分自身が納得できる 「価値」 を、社会に提供するのはどうしたらいいか・・・ 考えた結果、震災から約3ヶ月後 「独立・起業」 という形を選びました。 その後、数年間のフリーランス活動ののち、会社を設立することになります。 時の経つのは本当に早いもので、多くの皆さまのおかげで10周年を迎えることができました。 支えていただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。 合同会社MACARONは、 「社会課題」と「人」の関係を、よりよくデザインする会社  というミッションを掲げ、デザインやPRを専門とし、 非営利組織である自治体・NPOのみなさまへのサポートをさせていただく形で、 何かしら社会に自分自身の価値を提供できていると感じています。 10年間を振り返ってみると、 当初から取り組んでいるデザイン制作業務が中心だったのに対し、 今ではデザイン・PR・ブランディングのコンサルティング業務が 事業の中心になってきました。 10年間の目まぐるしい時代の流れを感じます。 今後も流動的に物事が動いていくと思います。 時代の流れを注視し、日々の情報に対してアンテナを張っていく。


そして、時とともに事業の形を変化、合わせて対応していく。 このことが、社会の価値を提供し、 変化の激しい時代に生き残っていく唯一の方法だと思います。 これからも合同会社MACARONは 「社会課題」 と 「人」 の関係を、よりよくデザイン会社として 社会に必要とされる会社として、更なる精進を重ねていきたいと思っています。 今後とも合同会社MACARONを何卒よろしくお願いいたします。 合同会社MACARON 代表社員 谷 浩明

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